友達の引っ越しの手伝い

私の友達が今住んでる所から引っ越したいと言っていたので引っ越しの手伝いする事になりました。友達は色んな物を集めていて引っ越そうにも流石にこの量は、と思い至ったので、まずは必要な物といらない物に分ける所から初めていきました。

 

友達の倉庫の様に使っている部屋には夏物や冬物の衣類や友達の趣味で集めたであろう衣類が入ったタンスやクローゼットや友達の大好きなゲームソフトや何かの景品で貰ってきたであろうフィギュアやぬいぐるみ等もあり、部屋の隅には適当に置いたであろう新聞や雑誌の数々。

 

上げていけばキリがないが私はこれを片っ端から片付ける事にしました。まず手を付けようと思ったとのは衣類から、夏物冬物の服は引っ越し先に持っていくとしてこのクローゼットに入ってる革ジャンやジャンパーなどをどうしようと思い一応友達にこのジャンパーは着ているところは見たことはあるがこの革ジャンに至っては全くと言っていいほど着ているところを見たことが無いのだが、この革ジャンは使っているのかと聞いたら友達は全く使っていないと言っていました。

 

友達曰くこの革ジャンは親戚の方に貰ったらしいのだが、自分は趣味じゃないから着ていなくて親戚から頂いたものだからと捨てられないと言っていました。私はその気持ちは分かるのだが趣味じゃないならこの際捨ててもいいのではないか?と聞くと友達もこの際だから仕方ないよねと渋々捨てる決心をしました。

 

次にこの景品の数々をどうするかとなったのですが、ぬいぐるみ等は捨ててしまっても構わないと言っているのですが、フィギュアは駄目だと言ってきたので少し位なら持っていけると思いましたが、流石にこの量は持っていけないと思いました。

 

私はとりあえずこの一つ分の段ボールに入る位には捨てた方が良いと友達に言いました。そうすると友達は物凄く悲しそうな顔をしながら要る物と要らない物に仕分けし始めました。これは時間が掛かりそうだと思った私は部屋の隅に転がっている新聞紙や雑誌を片付ける事にしました。

 

色んな雑誌があったのでこれらの雑誌はどうするのかと友達に聞くと、その辺の雑誌は全部いらないからまとめて縛ってくれと言われたので私は言われた通り雑誌類を一纏めに縛りました。一通り終えたところでその日の作業は一旦終わりにしました。また手伝うのですがこれは本当にいつになったら終わるのだろうと少し思いました。